2017年06月21日
「カンホアの塩」とベトナムの先進的 Macrobiotic ブーム❗
「カンホアの塩」とベトナムの先進的 Macrobiotic ブーム❗
素晴らしい手作りの塩が日本にもたらされるまでには、大変な努力とそれを支える背景があります。
かつて石塚左玄の理論と造語「食養」を Macrobiotic として世界に広めた桜沢如一が最初に伝えたのがフランスです。
パリで「万国学生夏期講習キャンプ」等々の普及活動を行い、滞仏3年目に 著書「Le Principe Unique de la Science et de la Philosophie d'Extreme-Orient (東洋哲学及び科学の根本 無双原理)」(1931、Vrin社)を出版。
ヨーロッパはもとより広く海外に Macrobiotic が広まり、パリの名誉市民賞を授与しました。
ベトナム(かつてはフランスの植民地)でも、上記フランス語の 無双原理 原本を読んで桜沢に指導依頼をした人や、翻訳された「新食養療法」(桜沢如一著 1937)から多くの実践者が生まれました。
1965年に桜沢如一夫妻がベトナムの古都「フエ」を訪問した際はすでに玄米食レストランもあり、集中講義等も行い、1975年にはサイゴンに「桜沢式による穀物主体の公営レストラン」がオープンするほどでした。
〈参考〉「食生活の革命児…桜沢如一の思想と生涯」(松本一朗著、1976)
★「カンホアの塩」とは?:http://www.shio-ya.com/khanhhoa/index.html
写真(上):「カンホアの塩」の生産地。ベトナムの Nguyen Hong Quan さんより。
⭕6月食育月間は、クイズで「カンホアの塩」(試食品3種)プレゼント実施中❗
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グリーンノート(光明食養研究所) Macrobiotic cafe
★miniHP:http://green17.crayonsite.net

素晴らしい手作りの塩が日本にもたらされるまでには、大変な努力とそれを支える背景があります。
かつて石塚左玄の理論と造語「食養」を Macrobiotic として世界に広めた桜沢如一が最初に伝えたのがフランスです。
パリで「万国学生夏期講習キャンプ」等々の普及活動を行い、滞仏3年目に 著書「Le Principe Unique de la Science et de la Philosophie d'Extreme-Orient (東洋哲学及び科学の根本 無双原理)」(1931、Vrin社)を出版。
ヨーロッパはもとより広く海外に Macrobiotic が広まり、パリの名誉市民賞を授与しました。
ベトナム(かつてはフランスの植民地)でも、上記フランス語の 無双原理 原本を読んで桜沢に指導依頼をした人や、翻訳された「新食養療法」(桜沢如一著 1937)から多くの実践者が生まれました。
1965年に桜沢如一夫妻がベトナムの古都「フエ」を訪問した際はすでに玄米食レストランもあり、集中講義等も行い、1975年にはサイゴンに「桜沢式による穀物主体の公営レストラン」がオープンするほどでした。
〈参考〉「食生活の革命児…桜沢如一の思想と生涯」(松本一朗著、1976)
★「カンホアの塩」とは?:http://www.shio-ya.com/khanhhoa/index.html
写真(上):「カンホアの塩」の生産地。ベトナムの Nguyen Hong Quan さんより。
⭕6月食育月間は、クイズで「カンホアの塩」(試食品3種)プレゼント実施中❗
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「古代式御神酒(ミキ)仕込」で暑気払い❗
「麹菌が作る酵素」が「ビフィズス菌」を増やす❗
紫陽花(あじさい)の 色七変化
Life is Macrobiotic「にんにくと黒にんにく」
オカリナのある風景満開の花菖蒲と森の小径(こみち)
「豊葦原の瑞穂の国 (とよあしはらのみずほのくに)」の叡智❗
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Posted by あめつちの便り「土の音」〈食育のグリーンノート&土の音工房〉 at 21:54│Comments(0)
│食と健康
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